ニキビ肌にオイルクレンジングは使える?

オイルクレンジングはニキビを悪化させるの?

ニキビ肌にオイルクレンジングは良くないと言われています。

 

その理由は、大きく分けて3つです。

  • 植物性オイルのオレイン酸がニキビのエサになってしまう
  • すすぎ残しがあると油分がアクネ菌のエサになってしまう
  • オイルを乳化させるための界面活性剤がクレンジングで肌の刺激になる

こういった3つの理由によって『オイルクレンジングはニキビに良くない』と言われています。

 

ですが、メイク汚れが残ってしまっている事もニキビにとっては良くない事です。

 

目元や口元のポイントメイクはどうしても濃いめになってしまうので、なかなか落としにくいと感じておられる方も多いので、
ニキビがある方でもオイルクレンジングを使える方法やコツがあるなら知っておきたいところですね。

 

そこで、このページでは、ニキビ肌の方でも安心してオイルクレンジングを使えるコツや、上記の条件に当てはまらないクレンジングオイルをご紹介します。

 

そもそもニキビの原因はなに?

ストレスのために、交感神経と副交感神経がアンバランスとなり、男性ホルモンが大量に出て皮脂も大量発生し、ニキビがもたらされやすい状況になるとされています。

 

ニキビというのはある意味生活習慣病と言え、いつものスキンケアや食事、睡眠の質などの健康とは切り離せない生活習慣と直接的に繋がっています。

 

原則的に乾燥肌に関しましては、角質内に含有される水分が蒸発しており、皮脂も充足されていない状態です。

 

瑞々しさがなくひきつる感じで、刺激に影響を受けやすい状態になってしまっているんですよ。

 

強引に角栓を除去することにより、毛穴の周囲の肌に傷を与え、挙句にニキビなどの肌荒れに見舞われるのです。

 

お肌の内部にてビタミンCとして影響を及ぼす、ビタミンC誘導体が含有されている化粧水は、皮膚の油分をコントロールすることが明らかです。

 

ニキビの事前予防に有効です。顔を洗うことにより汚れが浮き出ている状態でも、
すすぎが不十分だと汚れは残りますし、尚且つ残った汚れは、ニキビなどを発症させることになり得ます。

オイルクレンジングはすすぎ残しが命取り

クレンジングオイルの多くの製品には、植物性のオイルが使われています。

 

植物性のクレンジングオイルには、主成分としてオレイン酸が含まれており、これがニキビの原因菌であるアクネ菌のエサになってしまう事がオイルクレンジングはニキビに良くないと言われる原因なんですよ。

 

また、しかしながら一般的にクレンジング中の摩擦はオイルのテクスチャーがもっとも低いので、ニキビが出来てしまっている場所でも、刺激にはなりません。

 

この2つの特徴を考え合わせると

 

  • しっかりすすいでオイルを残さなければニキビ肌でも使える
  • オレイン酸の含有率が低いオイルならばニキビ肌でも平気
  • テクスチャーはオイルクレンジングの方が良い

 

この3つが、ニキビ肌のオイルクレンジングにとっては結論という事になります。

 

なので。基本的なクレンジング後のすすぎをしっかり行っていれば、ニキビ肌でもメイクが落としやすいオイルクレンジングのメリットを活かす事が出来るんですね。

 

ですが、毎日のスキンケアを楽にするためにオイルクレンジングを選んでいるのに、すすぎをしっかり行うのは面倒!と感じるのも無理はありません。

 

なので、次の段落ではオレイン酸とニキビの関係、オイルの種類について一緒に見て行きたいと思います。

オレイン酸フリーのオイルってあるの?

オレイン酸フリーのオイルクレンジングがあれば、少しくらいならすすぎ残しがあってもニキビへの影響は抑えられるはずです。

 

そこで、ニキビ肌に悩んでおられる方でも安心して使えるオレイン酸フリーのクレンジングオイルを調べました。

 

ところが、植物性のオイルを使っているクレンジングオイルには、オレイン酸フリーのものはありませんでした。

 

しかしながら、実は植物性のオイルには、脂肪酸としてオレイン酸とリノール酸が含まれており、リノール酸の多いクレンジングオイルなら、オレイン酸を含んでいても問題ないという事が分かったのです。

 

というのも、オレイン酸は一価不飽和脂肪酸と呼ばれるもので、成分的に一方向にしか働けない性質を持っているのに対して、多価不飽和脂肪酸であるリノール酸は正反対の働きで多方向に働く事が出来るオイルなので、アクネ菌のエサになる事がない。

 

ということが分かりました。

 

また、加えてリノール酸が20%以上含まれているオイルはオレイン酸が入っていても、オレイン酸の働きを抑えることも分かりました。

 

そこで、調べてみるとリノール酸を含んでいるオイルは

 

  • ナタネ油
  • ゴマ油
  • サラダ油(リノール酸含有タイプ)

 

という3つのオイルに絞られました。ですが、これらは基本的に料理用油ですよね・・・

 

そこで、さらに調べてみると、アルガンオイルもリノール酸が30%も含まれていて、オレイン酸も40%含まれているのですが、リノール酸が働きを中和してくれるオイルだったんです!

 

もし、ニキビ肌の方で出来ているオイルクレンジングをお求めの方なら、アルガンオイルを使っているクレンジングオイルを使いましょう!

ニキビ肌でも安心して使えるオイルクレンジング

先ほどのオレイン酸とリノール酸の働きとニキビ肌にオイルクレンジングが良くないというのはお分かりいただけたかと思います。

 

ですが、それと同時にアルガンオイルがスキンケアに優れているオイルである理由も同時に見えてきましたね。

 

そこで、おすすめのオイルクレンジングがあるんです。

 

ゴシゴシこするような洗い方をしなくても、ちゃんと汚れや古くなった角層、それに酸化した皮脂もちゃんと落としてくれるオイルクレンジングです。

 

その名前はアテニアクリアクレンズオイルです。

 

さらに今では、最新のスキンクリアクレンズという名前に代わっていますが、内容量や成分の低刺激性は一層磨きがかかっていてもちろんニキビ肌の方でも安心して使えます♪

 

詳しくは、こちらのページ⇒アテニア・スキンクリアクレンズ誕生!をご覧ください!